セクキャバで働く子の違い

セクキャバに来るお客さん

はろ〜! 都内の某有名大学経済学部に通う女子大生セクキャバ嬢ナナです。
今回は、お店に来るお客さんについて書いていきたいと思います。

セクキャバに来るお客さんはお水系のキャバクラやガールズバーと共通する点があります。
銀座にあるような高級クラブだと、1回のお遊びにかかる金額は最低でも3万円以上と高額にですが、セクキャバやキャバクラ、ガールズバーは、お金も比較的安く、気軽に飲みにいけるお店がほとんどです。
そのため、やってくるお客さんも若い人が多いんですね。
となると、出会いを期待しているお客さんもいるわけで……(それは後ほど)。

本業とバイトの役割の違い

昼はOL、夜はセクキャバ嬢なんて子も風俗やお水系の求人広告にはだいたい「週○日からOK!」などと書いてあるんですが、お店のほうでは、応募してきた女性を、2通り想定しているようです。
まずは、バイト感覚で週2、3回働きたい女の子。
次に、本業で、しっかりと稼ぎ、週6日くらい出勤してくれる女の子です。

本業でしっかりと稼いでくれる女性はお客さんに対してもしっかりサービスしてくれるし、次回も来店してもらえるように、関係も作ってくれるので、お店の中心的な人材として働いていくようになります。

しかし、彼女たちだけでもダメなんですね。
実は、円滑にお店を運営していくには「バイト感覚で週2、3回出勤」してくれる女性も必要なんです。
求人採用では、本業とバイトをバランス良く採用していくことが求められます。なぜならバイト感覚の彼女たちにも大きな役割があるからです。

リピーターのお客さんにとって、レギュラーだけだといつも同じメンバーになってしまうので、次第にマンネリ化してしまいます。
そこで必要なのが、バイトの女の子達なんです。
本業で働く女の子と比べると、圧倒的にプロ意識が低いし、今どきのギャルような感じの子が多いです。実は、このプロ意識が甘いというのが結構重要なんだそうです。決められたサービスをきっちりこなす本業に比べると、当然サービスの質や気配りなどがおろそかになります。
でもこれが、一定のお客さんにとっては新人や素人っぽくとられて、好まれているそうです。
さらに、お店側にとってもいいことがあります。出勤日が不定期の彼女達はシフトが組めないので、本業の子達より時給が安くなり、人件費を浮かすことができるのです。

恋愛したくてセクキャバで働く子も!?

学生やOLという本業がある場合、どうしてもセクキャバはバイト感覚。
ここで長期間しっかり働こうという感覚ではありません。
だから、どうしても私情が多く入ってきてしまいます。
自分の好みの男性がいたりすれば「エ? この人、かっこいいい! タイプ!」とときめいてしまうのです。
もちろん本業で働いている人も、お客さんと恋愛になることは多いですが、「〇〇大学通ってるんだ! 今度、大学のコ集めてさ、ウチの会社のメンバーと合コンしようよ」なんて軽いお誘いには、確実にNOを言うのが本業の子です。
でも、バイト感覚のコって、「いいよ〜」なんて言っちゃったりするんですよね。

現に、友達のセクキャバ嬢は、お店のお客さんと飲み会をして、そこで知り合った人とつきあっています(爆)。
「アフターで飲みにいって、そのままホテルにいっちゃって……。なんとなく、つきあおうってコトになったんだ〜」 と……。
遊ばれてるだけだよと言いたくなりますが、1、2カ月でころころ、彼氏を変えていますヨ。
彼女は24歳のOLなんですが……。

セクキャバを運営する側の痛いところ

セクキャバ嬢はお店以外では出会いが少ないこともありただ、セクキャバ嬢とお客さんがつきあうと、どうしても、「彼氏が辞めてほしいっていうんで……」とお店を突然、辞めることが少なからずあります。
お店はサイトやフリーペーパーなど、求人広告を出すのに、かなりの予算をかけています。
だから、やはり短期間で辞められるとお店としては痛いみたいです。
24歳のOLのように、お客さんと恋愛関係になりながらもお店を辞めないのが良いのでしょうが……。
まあ、お店としてはA◯Bみたいに交際禁止みたいなことも言えないので、管理するのは難しいでしょうね。
でも、実際、お店で出会って、つきあうようになって、最後には結婚したという話も結構聞きますヨ♪