流行るセクキャバの内状

景気がいいと夜遊びにもお金を出す

こんばんは♪ 女子大生セクキャバ嬢のナナですっ♪
今って、一般の求人数って増えているみたいですね。これからますます増えそう……なんて話を聞きました。
特定の分野の企業に限って収益がかなりいいみたいですね。これから東京オリンピックもはじまるため、色々な企業が商機だと考えているようです。
ヘルスケアは器具、食事、サプリメントなど幅広いつい先日も、大学のゼミ関連で某IT系企業の役員と話していたんですが、「これからはヘルスケア産業が伸びていくから、健康関連のサービスをローンチしようかと思ってるんだよね」なんてことを話していました。
すでに株主も見つけているとのことで、その資金で新しい会社を立ち上げて、求人募集もするそう。なんだか羽振りのいい話です。
こういう人たちをお客さんに持つと、いいお給料を稼げるんだろうなあ〜、なんて思ってしまいました。

ウチの家などを見ていると、本当に今って景気がいいのかな? なんて思ってしまいますが、実際に、ウチの店をはじめとするセクキャバ業界を含むナイトワークは、少々景気が良くなってきているようです。
高級キャバで働いている友達は、「マンション買いたいから、1年で1000万円貯める!」なんて息巻いてます。すごいなあ……。

ヤリ手のパイセン! ルミカさん

ルミカさんはためになることを教えてくれる先輩ですとさて、今回は、先輩セクキャバ嬢のルミカさん(仮名/26歳)から興味深い話を聞いたので、書いてみたいと思います。
ルミカさんは、セクキャバでお金を貯めて、不動産投資をしたいそう。それで、一生懸命働いているんです。週に6日くらい働いているので、月収は軽く100万円を超えていると思います。
そんなルミカさんが言っていたのは、「稼げるときに稼ぐ! 貯められるときに貯める! これが大事!」ということでした。
ルミカさんが今のバイトを始めたのは18歳の頃。ちょうどリーマンショックの後で、すごく景気が悪くなったときだったそうです。それでも、大学の学費を支払わないといけなかったりで、ふつうのバイトでは暮らしていけなかったので、セクキャバで働きはじめたそうです。
ちなみに、ナイトワーク系の求人の中からセクキャバを選んだのは、風俗プレイがないこと、キャバクラのようにドレス代がたくさんかからず、同伴やアフターなどもしなくていいなどからだそう。
セクキャバ嬢デビューしてすぐは、全然、お客さんがつかず、大変だったそうです。つねに、高収入求人サイトを見て「他にいいお店ないかな?」と探していたくらいだそうです。
でも、震災などが起こり、状況が変わりました。

お店の内状を見極めるべし!

ルミカ「それまで稼げないなあと思いつつも、なんだかんだ、ズルズルとお店を変えながら、セクキャバ専門で働いていたのね。そんな中、知り合いに聞いたら、『ウチの店、めっちゃくちゃお客さん入ってるヨ。給料日あとなんて、並んでるくらいだよ』なんて言うの。そのお店の求人情報を見たら、時給が少々安かったり、客単価が低めだったりして、避けていたお店だったのね。でも、友達に聞いたら、『時給は出勤日数によっても変わるし、チップとかももらえるし、とにかくずっとお客さんについている状態だから、すごい稼げるよ』って言うの」

つまり、いかにも「稼げそう」に見えるお店がまったく稼げなかったり、逆に料金が安いために「ここは時給も安いかも?」と思ってしまうお店の方がお客さんがいっぱいで、高収入を稼げたりすることがあるということです。

アベノミクスはいい面と悪い面がルミカ「今の時代、超高級路線か、低価格のお店のどっちかがいいみたい。超高級路線は、本当に可愛くて若い子がいて、わりと過激なサービスもしてくれるから、ちょっと小金を持っている成金なんかがお金を使ってくれるのね。
逆に、一般の人たちは、先の見通しが不透明だし、アベノミクスとかいっても給料が上がったわけでもないし……ってコトで安いお店で遊んでいる。だから、今、稼ぐとしたら、どっちかしかないってコトよ」

このように両極端の2つの路線が稼げるという感じになったのは、ここ1〜2年のことだそうです。

ルミカ「また、時代が変わったら、流行るお店も変わる。だから、稼げる時に稼いでおかないと、稼げない時代もくるかもしれないのね。稼げるお店に在籍できるってラッキーなこと。このチャンスを大事にしないとね」
とのことでした。

どうしても、働く側からしてみると、お客さんの単価がそこそこ高いお店で働きたいと思ってしまいがちですが、働きたい環境が稼げる環境だとは限らないってこと。まあ、当たり前と言えば当たり前なんですが、これは覚えておくとソンはしないはずです!

ルミカ「もうすぐ私もアラサー。最後にガッツリ稼いで、ガッツリ貯めて、将来の準備をしなきゃね」
ヤリ手のルミカさんの情報は、なかなかためになりました!
私も参考にしよーっと!