セクキャバ求人を選ぶワケ

今どきの大学生は苦学生ばかり!?

現役女子大生のバイト情報こんにちは。
はじめまして。
都内の某有名大学経済学部に通うナナです。
女子大生セクキャバ嬢って実は結構いっぱいいるんです。
知ってました〜!!!???

なぜかというと……。
実は今の時代って、奨学金を受ける学生が大学(昼間部)の場合で52.5%いるんです(日本学生支援機構「学生生活調査」/平成24年度調査より)。
修士課程や博士課程になると60%以上の人が奨学金を受給しています。
ビックリですよねっ。

かくいう私も結構な額を借りています (´Д`) =3 ハゥー
親がシングルマザーなので、「国公立大学だったら学費を出してあげるけど、私立だったら年間100万までね。それ以外は奨学金でなんとかして」と言われちゃったんですヨ……(涙)。
仕送りもないので、家賃や生活費は奨学金とバイトでという約束で大学に入りました。

私と同じような感じの大学生って多いんですよね。
私みたいに片親の家庭だけというわけではなく、両親がいても、先の見えない不景気のなかで父親がリストラされて、生活費を捻出するだけで精一杯なんて家庭、普通の家庭だけど、地方から進学してくる子と、本当に多いんです。
仕送り額の平均額なんて、ずっと過去最低を記録してるぐらいですから。

テレビとかでニュースになる、渋谷で酔っぱらってバカ騒ぎしているような、大学生は実家が金持ちでちやほやされて育った子しかいませんよ!
本当に苦労しながら大学に通っている子がほとんどです。
一括りに同じ大学生に見て欲しくないです。

要領のいい女子大生が選ぶバイト

男子学生の場合はわりのいい時給のバイトはほとんどありません。
せいぜいパチンコ屋の店員とか深夜の飲食店の接客とかですかね。
それでも足りないので、掛け持ちでバイトをしている子もいます。
なので、朝から晩まで、授業以外バイトでぎっちぎちな子が多いですね。
本当に頑張ってると思う。

でも、女子の場合は体力的もがっつり働くなんて、働き方はできません。
普通にバイトはするんですが、せいぜい、自炊して生活費を切り詰める感じですかね。
そのため、要領のいい女子大生なんかは、「大学に通いながら、バイトするなら短時間高収入!」ってコトで、セクキャバなどの高収入ワークを選ぶ女の子が増えているわけなんですよ。
だって、社会人になった時点で借金が500万円あるとかイヤじゃないですか (・ε・)ムー
貯金もできないし、結婚も遠のくし、職の幅だって狭まります。
新卒で入社した先がブラック企業だった場合、転職だって安易にできなくなっちゃいます。
「負の連鎖」とか「貧困の再生産」にハマっちゃうなんて、ぜーーーーーったいにイヤッッッッッ!!!!!!
そんなワケで、私もセクキャバで働くことにしたんですよね。

高収入求人の中からセクキャバを選んだワケ

後々重くのしかかる奨学金高収入系の求人情報を探すと、主にお水系と風俗系に分かれてきます。
まず、この2つのうちどちらかを選ばなければなりません。
私のまわりには、いわいるクラブやキャバクラなどのお水系の求人に応募して働く女の子が多かったのです。
でも、その子たちを見ていると、結構過酷なことが分かったんです (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-!!!
時給5000円以上と給与情報に書いてあっても、実際、面接に行くと、週2〜3回の出勤だと時給は2000円程度と言われちゃったり……。
ドレスや靴は自分で用意しなければならないのも痛い出費です。
ついでに、ヘアメイクにもかなり気を使わなければなりません。
プロフィール写真もモリモリで撮らないといけないので、結構値段が高いみたいです。
また、営業時間を考えると働ける時間も、1日4〜5時間なので、コンビニやカラオケなどに比べると短いです。
お酒も飲まないといけないので、翌日の授業にも響きます。
そんなのバカバカしいじゃないですか。
だったらコンビニやカラオケの深夜時給で8時間働いたほうがずっといい!

しかも、ものすごくかわいい子は、週2〜3回のバイト感覚でも時給4000円とか5000円もらえるんですよね。
そういう子は、週5回出ると、時給8000円とかになるみたい。
外見勝負の世界なのだなと痛感しました (´Д`) =3 ハゥー

で、逆に風俗系の求人ですが、やはりこれは少々勇気がいる選択です。
だって、私、まだ1人としかつきあったことないんですよね。
だから、まず、ソープとかヘルスの求人へ応募という選択はありませんでした。
テクニックに自信もないし、まず、収入に保証がないのもイヤでした。
その日、お客さんがつかなかったら、お給料はゼロなんてことも……チーン。
交通費などの分だけマイナスになってしまいます。
待機している間はどうせヒマだから、勉強の時間に当てられるとは思いましたが、集中はできないと思うんですよね。
KYな人になってしまいそうだし。
あと、AV女優も選択にありませんでした。
だって、いい会社に就職するために大学に進学したのに、何かの拍子でAVに出演していることが会社にバレて、内定取り消しやクビになるようなことになったら、後悔してもしきれないですしっ!
こうなってきたときに、セクキャバの求人広告に書いてある、時給があってさらにドリンクバックや指名バックがある制度は魅力的でした。
こうやって選んでいった結果、セクキャバに応募してみようと決意をしたというワケなのです。

そもそもセクキャバってどんなお店?

そもそもセクキャバとは、セクシーキャバクラの略で、普通のキャバクラのようにドレスを着てお酒を飲んで、おしゃべりしていればいいってお店ではありません。
場所やサービス内容から、いちゃキャバやツーショットキャバクラ、おっパブ、お触りキャバクラ、ハッスルパブとかとも呼ばれているようです。
総称ではセクキャバと呼ばれていますが、それぞれの名称通りにサービス内容が大きく違っているんです。
サービス内容の中にハッスルタイムというものがあり、その時間になると、ユーロビートなどのテンポのいい曲がかかり、お客さんの膝の上にまたがり、おっぱいを触らせたり、舐めさせたりするのをウリにしているお店がいわいる典型的なセクキャバといったところでしょうか。
どこまで過激なサービスをするのかはお店によって大きく異なってくるんです!!!!!
ココ、大事です。大事なところなんで、もう1度書きます。
どこまで過激なサービスをするのかは、そのセクキャバ店によって大きく異なるんです!

イチャイチャと抱き合ったりするだけで、キャバクラをもうちょっとエッチな感じにしたのが、いちゃキャバやツーショットキャバクラと呼ばれるお店です。
ツーショットキャバクラは都内にいると聞き慣れないかもしれませんね。
それもそのはず、ツーショットキャバクラは関西圏をメインによく使われているようなんです。
でも、最近では都内でも服の上からのおさわりのみOKにしているお店などが、普通のセクキャバ店との違いをお客さんにわかりやすく伝えるために、ツーショットキャバクラを用いるなんてことが、増えてきているようなんです。
基本的にはお客さんはお酒が入っているので、トラブルを未然に防ぐためには都合がよさそうですからね。

あと、ちょっと話がズレてしまいますが、北海道ではセクキャバのことをキャバクラっていうらしいですよ!
キャバクラのことはラウンジっていうみたいです。
サラリーマンの人は出張で北海道にいってビックリしないようにね♪

お店の呼び方に違いはあれど、実際には女の子の許容範囲によっても、どんなセクシーサービスをするかは若干異なってきます。
指名が欲しい子なんかはこっそり手で……、なんてこともしちゃう子がいたりします。
お店にバレると怒られちゃうのに、よくやるなぁと思いますが。

こうして現役女子大生セクキャバ嬢になりました

こうして現役女子大生セクキャバ嬢が誕生しましたそうこうして、セクキャバの求人にいざ応募!
といきたいところなんですが、実はセクキャバ店って自分のお店のサイトを持っていないところが多いんです。
流行や話題性で、同じ経営者でも店名をころころ変えたりして、新規にオープンしたりするからなんです。
あと、客層がデリヘルやソープと違って、お酒を出すので、1軒目の居酒屋で盛り上がったノリで、風俗の案内所やキャッチに誘導されてそのまま来店するので、そもそもサイト自体が必要なかったりすることもあります。

そんな時に便利なのが、高収入系の求人サイトなんです。
当然、普通の転職サイトやアルバイトサイトには載ってないですしww
最近では、セクキャバだけの業種を専門に扱う求人サイトなんてものあったりするんで、かなり便利みたいです。
そんなサイトから自分の要望に見合うお店にコンタクトをとるわけですが、いやー、ドキドキでしたね。
思わず声がうわずってしまいました。
「〇〇という求人サイトを見てお電話をしております。ぜひ、御社で働かせていただきたいと思いまして」
と妙な丁寧語になってしまいましたもん。
逆にそんな就職面接みたいな問い合わせをしてくる人もいなかったみたいで、電話に対応してくれた人も「弊社はセクキャバ店でして、問い合わせ先をお間違えではないですか?」と返答されてしまう始末でしたし……
今思えば、メールでも応募できるんだから、何でそっちを選ばなかったのか、疑問です。
ちなみに現在ではLINEやカカオトークとかのSNS系からでも応募できるお店も増えてきてるみたいですよ。

まあそんなこんなで、求人サイトをいくつか見て、3つのセクキャバ店に候補を絞り、面接の予約を入れました。
そして比較をして、どこに入店するか決めるという戦略でいったのですが、これは正解でしたね。
このことについては、おいおい書いていきたいと思います。
しかし、当たり前ですがキャバクラもセクキャバも行ったことがない私です。
非常にカルチャーショックでした。
「ここで本当に働いていけるのかな……?」と不安にもなりましたが、入店して3年、紆余曲折しながら今でも、セクキャバ嬢として働き続けています。
働き続けるうちに、ランキングにも入るようになってきて、今の収入は100万円を超えています。
今では、学業と両立しながら、この収入を得られる仕事はセクキャバの他にないんじゃないかなと思います。
こんな私のセクキャバ嬢として経験したこと、そして経済学部学生としての視点から見たセクキャバのお仕事や業界のことなどを書いていきたいなと思ってます。
では、またネ(*^3^)/~♡